工事が結構簡単に終わったのには正直驚いた

「エコキュート」の設置工事には、大きく分けてエコキュートの設備工事と電気工事が必要になります。設備工事は、まずエコキュートのタンクを設置・固定するための基礎工事を行い、次にヒートポンプユニットをエアコン室外機設置ように外置きにします。そしてそのヒートポンプユニットとエコキュートのタンクやお風呂、台所などとの配管工事をします。最後にお風呂と台所にリモコンの取り付けを行い、電気配線をして、これで一通り完了することになります。

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電気工事については、IH調理器具やエコキュートなど、大容量の電気を使用する電気機器には、電気容量を増やすため、単相3線式200Vの工事が必要になります。一般的に、わしたちの家庭の電気には、単相2線式といわれる電線が2本入っているものと、単相3線式といわれる電線が3本入っているものがあります。単相2線式では100V用の電気機器での利用となり、単相3線式は100V用と200V用の電気機器の両方で利用することができます。

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そして1kWを超えるような大容量の電気機器では、単相3線式200Vで使用することで、安全に高い電圧を使え、非常に便利だといえます。こうした工事と同時にエコキュートは時間帯別に設定された料金で利用(夜間)するため、時間帯別電灯対応の電気メーターに交換するための工事などが必要になります。

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こうしたエコキュートの設置工事にはどのくらいの日数・時間が必要になるかが気になりますが、普通ではエコキュートの設置工事自体だと5~6時間と非常に短い時間で完了します。またエコキュートを設置するための基礎・土台づくりから行う場合でも長くて、2~3日の工期と言われています。