司法書士の彼の年収が意外に低かった件

私は静岡県の片田舎出身で、現在は地元の中小企業で働いています。大学こそ東京の方の国立大学に通いましたが、だんだんと年老いていく両親を放ってはおけず、就職を機に地元にUターンして仕事を探しました。
それから6年、私も気が付けば「お局様」と新人たちに言われかねない年齢になり、出来れば両親と同居してくれる人と結婚して、そろそろ家庭に入りたいなと考えるようになりました。

司法書士 郡山

そんな折、仕事の関係で司法書士の男性と知り合ったのですが、驚いたことに向こうから交際を申し込まれたのです。私も彼のことを、「誠実そうだし仕事も出来るみたいだし、気になるかも」と思っていただけに、「結婚を前提に付き合ってください」と言われた時はびっくりしましたが、「これを逃がしてダメ」と即OKのお返事をし、私たちは恋人となりました。

備えとしての成年後見制度(任意後見)契約書作成から開始まで

彼はやはり私が思った通り、誠実で優しく、また仕事も安定しているようで、恋人として申し分ない相手でした。ですが一つだけ、「ちょっと困ったな」と感じていることがあります。
それは、彼が司法書士の割りに年収が意外に低いことです。どうも話を聞いていると、懇意にしている取引先は多いものの、今一つ大きな仕事に恵まれず、結果として年収400万円くらいだとのこと。
そう言えば私の会社との取引も、彼には何だかんだで料金を割り引いて貰っていましたが、きっとこのようなことを多くの取引先と行っているのでしょう。道理で年収が低い訳です。

宮城県住宅供給公社の特定調停申立について - 宮城県公式ウェブサイト

これは結婚までに、何とか金銭感覚をシビアにしないといけないと、最近の私は考えています。